研修の実施例

新入社員が社会人の基礎「読む・書く・話す」を学ぶ

ミサワリフォーム近畿(大阪市西区)

 ミサワリフォーム近畿(本社・大阪市西区)の新入社員が2026年5月28日、「新聞のちから研修」を受講しました。
同社の新入社員研修で、新聞のちから研修が行われたのは初めてです。

 

研修の内容は事前に担当者と相談。この日は朝から夕方までかけて

(1)「新聞で社会の出来事を知って、ビジネスの場でのアイスブレイクに生かそう」

(2)「相手の話の要点をつかみ、的確に質問する方法を身につけよう」

(3)「伝わる文章とは何かを考えよう~文章+メールの書き方」

(4)「要点をまとめるコツをつかもう」

の4コマを実施。各コマで、多くのワークにも取り組みました。

 最後に受講者が「入社して約2か月。今、感じていること、考えていること」をテーマに300字~400字の文章を書き上げ、講師がそれぞれに「ひと言アドバイス」をしました。

 受講者は、「世代を超えた方との会話のツールとして、新聞の時事ネタが使えることを学べた」「質問力のなさは勉強不足、という言葉がとても印象的で、納得しました」「今後メールを作成する機会が増えるので、講義をしていただき、うれしかった」「最後に自分が書いた文章にアドバイスをもらえて、良いところ、良くないところが分かって良かった」などと感想を寄せていました。

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