研修の実施例
大阪教育大附属中学校で初授業
大阪教育大学附属平野中学校(大阪市平野区)

大阪教育大と包括連携協定を結ぶ本社は7月1日、同大学附属平野中学校(大阪市平野区)の1年生3クラス計約100人を対象に、新聞記者による取材や、インタビューをテーマにした授業を行いました。
大教大の附属中学校で、新聞のちから事務局が授業を受け持つのは初めてです。総合的な学習の時間「STEP」で生徒一人一人が取り組む探究活動に役立ててもらおうと、1~4時間目に実施しました。
1時間目は3クラス合同で、新聞のちから事務局の講師が、「5W1H」を基本にした取材の進め方について解説。2~4時間目はクラスごとに、インタビューする前に必要な準備や、聞き上手になる秘訣をアドバイスしました。
授業には、日本新聞協会の許諾を得て、「春の新聞週間」の紙面を使ったワークも盛り込みました。生徒たちは、作家・朝井リョウさんのインタビュー記事に付ける見出しを、記事を熟読したあと考えて発表しました。
大教大附属校での授業は、2024年度から附属平野小学校で実施。同小では26年度も計8時間、行っています。
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