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「MY号外」作りに挑戦 ボーネルンド「PLAY CUBE」(大阪市北区)

 「号外」紙面を自動生成する読売新聞のサービス「MY号外ジェネレーター」を使った「本格新聞記者体験」のプログラムが8月5日、大阪市北区の次世代型探究学習施設「PLAY CUBE(プレイキューブ)」で開かれました。小学生約20人が記者の仕事に挑戦し、世界にひとつだけの「MY号外」を作成しました。

号外の役目や取材のやり方を教わる参加者

号外の役目や取材の方法を教わる参加者

号外の実物にワクワク

 今回の取り組みは、教育・知育玩具を手がける「ボーネルンド」が、プレイキューブで展開するサマースクールの「プロとの出会い」プログラムの一つ。会場には、小学生たちが生まれた年に発行された読売新聞の号外が展示してあり、「私の生まれた年の号外はどれ?」「写真の人は誰?」などと、楽しげな声が響きました。

号外の実物を見つめる参加者たち

号外の実物に興味津々

インタビューから記事作成まで奮闘

 子ども記者たちは号外の役割や、取材・記事作成の方法を教わった後、「プレイキューブ内のカフェ」「サマースクール」の2グループに分かれて取材をしました。カフェのスタッフへのインタビューでは、「人気のあるアイスは?」などと質問し、聞き取った内容を特製の「記者ノート」に書き留めました。サマースクールの取材班は、施設内で見つけた顕微鏡をのぞいたり、粘土をこねてみたり。取材後は、記事のイメージにぴったりのアングルをタブレット端末で撮影し、記事の執筆に取りかかりました。

カフェの取材風景

カフェの取材風景

締め切り時間と闘いながら記事を執筆

締め切り時間と闘いながら記事を執筆

プロ顔負けの仕上がり

 号外には記事だけでなく、見出しも必要です。子ども記者たちは締め切り時間と闘いながら「誰にでも優しいカフェ」「どんな遊びをしているかな?」など、力作ぞろいの見出しをつけました。「MY号外ジェネレーター」システムへの入力を終え、完成したMY号外を印刷してもらうと、手にとって目を輝かせていました。

完成した「MY号外」を手に記念撮影する親子

「MY号外」を手に記念撮影!

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