研修の実施例
情報収集や発信の方法を習得
大阪公立大学 文化交流センター(大阪市北区)

大阪公立大学文化交流センターの専門家講座で2月19日、読売新聞大阪本社の講師が登壇しました。メディアコース「新聞を活用した情報収集・発信法」をテーマに講演し、受講者は、熱心にメモを取るなどして聞き入っていました。
受講したのは、「30歳代」から「70歳代以上」までの44人。情報があふれる時代、幅広い世代が熱心に耳を傾け、情報収集や発信の方法について関心が高いことがうかがえました。
講義では、それぞれが当日の読売新聞朝刊の紙面を見ながら、いろいろな情報を探したり、見出しをつけるワークに取り組んだりしました。紙の新聞の持つ一覧性の利点を改めて感じるとともに、SNSやネットニュースとの違い、生成AIの持つ課題などを楽しみながら学んでいました。また、最近の政治経済問題についての質問が出るなど、時事問題の情報収集についても、強い意欲を見せていました。
受講者からは「とても面白く勉強になりました。教えていただいたことを意識して仕事をしたいと思いました」、「話し方やストーリーが入りやすく、非常に参考になりました」などの感想が寄せられました。中には、「忙しすぎて最近、新聞を読むことが減ったのですが、紙の新聞の『一覧性』や『理性に働きかけること』などの話は、とても納得できました。いったん新聞から離れたからこそ、新聞の良さが、改めて分かりました」と思いを述べた方もいました。受講後のアンケートでも、参加者の満足度が非常に高く、好評でした。
Posted:



